ひと言英会話 Vol.13 What’s Dango?


dango

海外旅行や留学に行ったり、学校や職場に外国人を迎え入れたり、ホームステイを受け入れたりする人もたくさんいます。

そんな時に、必ず話題になるのが、日本の食文化について。どの国に行っても、基本的には食事って気になるポイントですが、日本人と初めて触れ合う外国人にとっても同じ。

そこで今日は、「みたらし団子」について説明してみましょう。ちょっといつもより英語多め!がんばって読んで下さいね☆



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【日本語で説明してみよう】

みたらし団子はもともと、京都の下鴨神社で行われる「御手洗祭」に由来していると言われています。「団子」は日本で昔から食べられており、様々な味や大きさ、形があります。米粉を原料としているので、英語ではsticky rice cakesと呼ばれています。みたらし団子は、主に醤油と砂糖で作られたたれがかかっていて、温かくても、冷やしても美味しい和菓子です。

 

【英語で説明してみよう】

The name “Mitarashi-dango” comes from a festival at Shimogamo Shrine in Kyoto called the “Mitarashi Festival”.

“Dango” is one of many traditional Japanese foods and it comes in a variety of flavours, sizes and shapes. They are called “sticky rice cakes” in English because they are made from rice flower and are very sticky.

It is dipped into a sweet sauce made mainly from soy sauce and sugar, and you can enjoy it warm or cold.

 

 

英語が苦手だ!!という方、あきらめないでください。まずは最初から最後まで、声に出して読むことから始めましょう。そして、大切な表現を確認してみましょう。

come from〜 = 〜に由来する

 sticky rice cake = 団子

 be動詞 made from〜 = 〜から出来ている

 rice flower = 米粉

sticky = 粘り気のある、もちもちの

 a variety of 〜 = 様々な〜

 dip into〜 = 〜に漬ける

 mainly = 主に

 (whether it is) warm or cold = 温かくても冷たくても

 

ここで大切なのは、時間がかかっても一つずつ覚えて行くこと。最初からスラスラ説明できると思ったら大間違い。日本語を母語とする人で英語を話せる人も、自分で勉強したり色んな人と話をして英語を聞き話し、失敗を繰り返し、努力をしてきています。それを忘れないでくださいね。だからといって、完璧に話せるようにならないと、しゃべっちゃだめ!というルールは絶対禁物。文法がぐちゃぐちゃでも、とにかくしゃべりましょう。

ということで、今日は英語でみたらし団子の説明をしてみました♪ ぜひ参考にしてみてくださいね。

Eigo GEEKでした icon-smile-o

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