ひと言英会話 Vol.9 You sure can cook!


yousurecancookいきなりですが、みなさん、お料理はしますか?

アメリカやカナダといえば、レンチンと呼ばれる冷凍食品や、ファストフードが思い浮かべられますが、実は日本以上に料理番組がおもしろかったりもします。

料理の手順を教えてくれる番組も、ノーマルなものから「男の手料理!」みたいなレシピに限っているもの、超ヘルシー料理ばっかりなものも。料理番組とはちょっと違うかもしれませんが、イケてないレストランを立て直す番組は、シェフがびっくりするくらい辛辣なコメント(むしろ罵声に近い?)を番組中ずっと言っていたりもします(笑)

私の経験から言うと、やっぱりスーパーが大きいだけあって(量も数も)、ハーブやお肉などは海外のほうが色々と手に入りやすい気がします。ヨーグルトやチーズも種類が豊富なので、一般家庭でも料理に合わせて買い置きしていることが多いです。

そして何より、キッチンが広い!もちろん各ご家庭にもよりますが、超豪邸というわけではなくても、アイランドと呼ばれる独立キッチンエリアがあったり、カウンター広々、オーブンも完備ということもよくあることです。あれだけ広いと、どんなにわちゃくちゃ料理をしても、スムーズに作業できますね(笑)



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さて、今日はそんな料理に関するフレーズをひとつ。友人に招待されて、手作り料理をごちそうになったとき、「本当に料理が上手ですね!」と絶賛するときのひとこと英会話です。

“You sure can cook!”

「sure=確実に、本当に」という意味ですので、抑えておいてくださいね。そしてここでしっかりと理解したいのが、canです。

canは「可能だ、〜できる」という意味を持つ助動詞ですが、時と場合、使い方によっては失礼な意味合いになってしまうこともあるんです。なぜかというと、canには「(能力や知識、体力などがあって)〜することができる」というニュアンスが含まれるから。

そして、海外では個人的な内容の質問で、canを使うことはあまりありません。日本では、「料理できますか?」「英語話せますか?」などと自然に使うので、英会話をする時も”Can you cook?” “Can you speak English?”と訳しがちですが、こういったスキルに関する質問をするときは、基本的にDoを使うのがベター。

Can you speak English?Do you speak English?

Can you cook?Do you cook?

日本人が海外に行ったときや、日本で外国人と話をするときにちょっとぐらい文法を間違えても激怒されることなんてほとんどありませんが、ちょっとした気遣いを英会話の中に盛り込むと、よりネイティブに近づける気がしますね♪ ぜひ頭の片隅に入れておいてくださいね!

Eigo GEEKでした icon-smile-o

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